ちょりすのあらびきソーセージ

大学生ブロガーが世の中の気になることや役立つ情報を発信していきます

バイト バイト バイト

クリープハイプにこんなタイトルの曲があるのですが、今の僕、まさにこの状態。

 

今日も10時過ぎまでバイトして、帰ってきたら1時過ぎてました。でも新しい台湾まぜそばのお店行けたし、ちゃんと労働して国民の義務果たしてるし、幸せってことで。(この5秒後、店員がストローを入れ忘れてミルクティーが飲めず悪態をつくのであった。。。)

 

ちなみに今日のバイトはほとんど待機でつったってるだけでした。ちなみに待ち時間めっちゃあったのに時間内に終わりませんでした。ちなみに今日のチームのリーダーの人の口癖はちなみにでした。

 

怒涛の9連勤もあと2日。体調を崩さず、適度に力を抜いて頑張っていきたいです。おしまい。

 

にしようと思ったけど、いつもご飯食べる冷蔵庫の前から動けません。

 

歌詞にちなんで、2年前に出たはずの実家には帰ってるらしい。笑っちゃうね。妊娠したと嘘をつく彼女はいないし、今夜も働いてるのは、よく分からないし、ねえ君はどう?僕はバイトしてます。

 

 

 

生きる理由ってなんでしょう?

さっきまで嫌われ松子の一生という映画を観ていてすごく良い映画だなと思いつつ、松子という一人の人間の一生を通じて、人生何のために生きるか、この映画の主題的なモノを自分なりに解釈してみました。

 

この映画を簡単にまとめると、松子という人が亡くなって、部屋の後始末を任された甥が松子の一生や死んだ理由を紐解いていくという映画なのですが、そりゃあまあ映画にするだけのハチャメチャな人生でした。

 

仕事をクビになり、風俗で働き、人を殺し、刑務所に入り、最終的には誰かに殺されます。普通の人ならクビになった時点で人生諦めると思うのですが松子は人生を諦めませんでした。人殺しをして刑務所に入っても諦めませんでした。でもそのあとの18年間は生きているか死んでいるか分からないような生活をします。何度も何度も復活してきたのにも関わらずです。それは何故か。

 

これは失敗した時に愛する人がいたかどうかの違いだったと思います。一度つまづいても支えてくれる人がそこには必ずいました。暴力を振るわれようが情けない男だろうがそこには愛する男がいました。きっとこれが彼女の生きる理由だったのです。

 

この映画で一番心に残っているセリフが、あの人にだったら地獄の底までついていくわ、それが私の幸せなの。というセリフなのですが、自分の愛した男と一緒ならどんな不幸でも乗り越えてみせるという女の覚悟が感じられてとてもカッコよかったです。

 

生きる理由。それはきっと「愛」なのです。僕はそう感じました。

 

 

 

残りの文章でこの映画についての細切れの感想を書いていこうと思うのですが、まずミュージカル映画でやはり音楽と歌が素晴らしかったです。暗い場面で逆に明るい音楽を使ってさらに虚しく感じたというかスイカに塩をかけるとさらに甘く感じるとかそんな感じのヤツです、はい。あとキャストが豪華、主演の中谷美紀に瑛太に香川照之に角野卓造にちょっとだけだけど木村カエラとかAIとかも歌ってるしまさに好きなものを載せまくったバイキングのお皿みたい。

 

ラストがちょっと弱いかなと思ったけど、自分の中では結構好きな映画です。

観てよかったなと思いました。この映画は元々すごく観たい映画でAmazon Primeにあることを知らなくて見つけた瞬間ラッキー!ってなりました。ほんのちょっとテンション上がって、ほんとすぐ観ました。ミュージカル映画は画面が華やかで観てて飽きませんねー。良い映画を観れたので今夜はぐっすり眠れると思います。もう夜の3時なので寝ます。おやすみなさい。

リゾバして得たもの

12万5000円まだ振り込まれてないけど。

 

そのお金もバックパックとかGoProとかに使っちゃったアハハ。

 

金銭感覚がガバガバなのを治したい。

 

その金を使って世界一周系YouTuberになりたいと思ってるんですけど、なかなか編集のやる気が起きません。

 

誰か教えてください

 

あとツイッターとインスタもフォローしてね。ほんのちょっと面白いよ。

 

Twitter : @choris1106

instagram : @hacho1106

あけましておめでとうございます

ついに始まりました2018年、今年は突っ走って行こうかなと思います。

 

面白いこともたくさんして、笑いあり涙ありの一年にしていきたいです。

 

今年の目標というか、今年することを今のうちに宣言しておいて、後に引き返せないようにしておきたいと思います。

 

まず一つ目に100万円稼いで、世界一周します!

 

これは前々からずっと思ってて、ほんとは去年の夏から行こうとしてたんですけど、結局お金が貯まらなかったので、今年することにします。

 

今年は大学四年になる年でいつ卒業するか分からないけれど、ラストチャンスなので、この夢を叶えたいと思います。

 

次に世界一周中の様子や、日本でも普段の生活で面白いことがあったらYouTubeに投稿していこうかなと。

 

はじめはこのブログを本格的にやるつもりだったんですけど、アフィリエイトやらSEOやらいろいろ向き合っているうちにこれは本当にやりたいことなのだろうかって思い始めたので、放置しちゃってました。

 

そしてここ最近、YouTubeにめっちゃハマってて昔から面白いことが好きだったし、全身タイツで学祭を徘徊して怒られる云々もあったし、こういうことがしたいんだなってピンときました。

 

ここ2年ぐらいほんとに行動力がにぶってて、何も成し遂げられてないけれど、今年こそ何か生涯で打ち込めるようなことを発見したいと思います。

 

きっと自分は普通に働くことも無いだろうし、就職しても多分すぐに辞めちゃうだろうな〜って薄々自覚してるので、実験台のような人生を送りたいです。

 

とりあえず、Wi-Fi環境をくれ!!

 

今年は激動の一年にするぞー!ォー!

新しいことをやったもん勝ちの世界

2017年も残り一ヶ月半に迫っている11月9日、世の中のスピードがどんどん早くなっている気がする。コンビニには新商品が毎週のように並んでいて、僕が高校生の時は珍しかったYouTuberが今では探せばいくらでも出てきて、海外留学なんて当たり前の時代になった。

 

TwitterやInstagramを覗けば、毎分のように新しい情報が入ってきて、やれどこどこに遊びに行っただの、インターンシップに参加したという報告で溢れかえっている。

 

世界は大インターネット航海時代。新サービス、新商品、新しいことやってみたなどなど。SNSでフォロワーが多い人が最強だし、今ではそれがお金になる。

 

テレビや雑誌なんてもう古い。スマホが一台あれば、面白い動画なんていくらでも見れるし、欲しい情報は自分で手に入れることができるのだ。

 

人間関係もそう。

 

TwitterやFacebookで面白そうな人を探せばすぐに友達になれるし、最近ではマッチングサービス(いわゆる出会い系)で恋人も作れるのだ。

 

めちゃくちゃ便利な時代になったけれど、その一方で時代に取り残されてしまったらもう終わりだなと思った。

 

誰でも新しいことができる時代、言い換えれば特別な人間以外は排除される時代になってしまった。

 

就職活動の面接で必ず聞かれる「学生時代に頑張ったことはなんですか?」

新しいサークルを立ち上げ世の中をより良くするためにボランティアをしていました云々。バイトリーダーでお客様の笑顔のために頑張りました云々。これではもう人事の方を満足させることはできないそうだ。

 

なぜその活動をしたのか、なんのために打ち込んだのかを語れないと人の心には響かない。

 

世の中の主人公は常に目標を持って生きているし、たまに迷うこともあるけれど、絶対に諦めない。かれこれ20年ぐらい海賊王を目指している。

 

その一方で毎日普通の生活を送っていた日本を代表する三世帯家族はスポンサーの経営不振により、この先も生活を続けれるかちょっと怪しい。

 

何がいいたいかっていうと、新しいことをしたり、夢を叶えるために頑張ることが必要不可欠になってしまったのだ。僕はそんな世界にちょっと疲れたけれど。

 

でも逆に何か始めるのならこれ以上いい時代はない。お金がないならクラウドファンディングやpolcaでお金を集めることができる。

 

この前、「彼女が妊娠しちゃったけれど出産費用がないので出資してください」っていっている大学生がいて、世の中ってヤバいなって思った。

 

結論何がいいたいかっていうと、お金がない時間がなんていっている暇があれば行動しましょうって話。継続すればたくさんの人が応援してくれるよ。

 

やりたいことがあるなら即行動しようね。他の人がやっちゃってやる気がなくなる前にね☆☆☆

 

今はそう思います。