ちょりすのあらびきソーセージ

大学生ブロガーが世の中の気になることや役立つ情報を発信していきます

新しいことをやったもん勝ちの世界

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2017年も残り一ヶ月半に迫っている11月9日、世の中のスピードがどんどん早くなっている気がする。コンビニには新商品が毎週のように並んでいて、僕が高校生の時は珍しかったYouTuberが今では探せばいくらでも出てきて、海外留学なんて当たり前の時代になった。

 

TwitterやInstagramを覗けば、毎分のように新しい情報が入ってきて、やれどこどこに遊びに行っただの、インターンシップに参加したという報告で溢れかえっている。

 

世界は大インターネット航海時代。新サービス、新商品、新しいことやってみたなどなど。SNSでフォロワーが多い人が最強だし、今ではそれがお金になる。

 

テレビや雑誌なんてもう古い。スマホが一台あれば、面白い動画なんていくらでも見れるし、欲しい情報は自分で手に入れることができるのだ。

 

人間関係もそう。

 

TwitterやFacebookで面白そうな人を探せばすぐに友達になれるし、最近ではマッチングサービス(いわゆる出会い系)で恋人も作れるのだ。

 

めちゃくちゃ便利な時代になったけれど、その一方で時代に取り残されてしまったらもう終わりだなと思った。

 

誰でも新しいことができる時代、言い換えれば特別な人間以外は排除される時代になってしまった。

 

就職活動の面接で必ず聞かれる「学生時代に頑張ったことはなんですか?」

新しいサークルを立ち上げ世の中をより良くするためにボランティアをしていました云々。バイトリーダーでお客様の笑顔のために頑張りました云々。これではもう人事の方を満足させることはできないそうだ。

 

なぜその活動をしたのか、なんのために打ち込んだのかを語れないと人の心には響かない。

 

世の中の主人公は常に目標を持って生きているし、たまに迷うこともあるけれど、絶対に諦めない。かれこれ20年ぐらい海賊王を目指している。

 

その一方で毎日普通の生活を送っていた日本を代表する三世帯家族はスポンサーの経営不振により、この先も生活を続けれるかちょっと怪しい。

 

何がいいたいかっていうと、新しいことをしたり、夢を叶えるために頑張ることが必要不可欠になってしまったのだ。僕はそんな世界にちょっと疲れたけれど。

 

でも逆に何か始めるのならこれ以上いい時代はない。お金がないならクラウドファンディングやpolcaでお金を集めることができる。

 

この前、「彼女が妊娠しちゃったけれど出産費用がないので出資してください」っていっている大学生がいて、世の中ってヤバいなって思った。

 

結論何がいいたいかっていうと、お金がない時間がなんていっている暇があれば行動しましょうって話。継続すればたくさんの人が応援してくれるよ。

 

やりたいことがあるなら即行動しようね。他の人がやっちゃってやる気がなくなる前にね☆☆☆

 

今はそう思います。